BIG HOP再開発の公式ウェブサイト(運営:CloudHQ)
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BIG HOP印西牧の原
印西牧の原

BIG HOP

BIG HOPは約20年にわたり皆さまに愛されてきましたが、今、大規模な建物設備更新が必要な時期を迎えています。CloudHQは、印西牧の原駅前に新しい商業・地域交流エリアを創出し、2棟のデータセンターを建設することで、持続可能な新しいまちづくりの拠点の実現を目指す計画をご提案しています。

計画はまだ初期の段階にあり、地域の皆さまのご意見を伺いながら検討を進めています。本サイトでは、最新の計画をお知らせします。

南側から見たBIG HOP再開発の完成イメージ。手前に桜並木と木造の店舗が並ぶ通り、その奥に2棟のデータセンター、さらに奥に線路沿いの将来開発用地が見える。
南側から見た完成イメージ。イメージであり、デザインは確定したものではなく、今後変更となる可能性があります。
ごあいさつ

ごあいさつ

約20年にわたりBIG HOPをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。私たちは、皆さまの日々の暮らしの一部として親しまれてきましたBIG HOPを再生し、将来にわたって持続的に地域に貢献するための方策を検討しています。

この新たな取り組みを皆さまにご紹介できることを、大変楽しみにしております。計画について誠実にご説明し、皆さまのご意見を丁寧に伺い、可能な限り計画に反映してまいります。

本サイトでは、常に最新かつ正確な情報をお届けし、皆さまからのご質問にお答えしてまいります。

CloudHQ Japan

印西プラザ(仲通り)の完成イメージ。提灯の明かりがともる木造の店舗の間の通りに、レストランや書店が並び、人々が歩いたり食事をしたりしている。
印西プラザ(仲通り)の完成イメージ。イメージであり、今後変更となる可能性があります。
計画の概要

主な数字:現在ご提案している内容

2.7 ha

地域貢献施設:店舗、飲食店、スーパーマーケット、公園、スポーツ施設

3.2 ha

2棟のデータセンター

7.5 ha

将来開発用地。用途は未定

商業施設を先行

商業施設と地域貢献施設を、データセンターより先に整備する計画

約35 m

隣接する既存データセンターと同程度の高さ(BIG HOP観覧車の南側)

50 m以上

データセンター外壁から、道路を挟んだ最寄りの住宅外壁までの距離

計画の内容

ご提案している計画

BIG HOPの敷地を、地元のお店や飲食店、スーパーマーケット、地域の公園やスポーツ施設がそろう、牧の原の暮らしの新しい中心とする計画です。

新しい商業施設と地域貢献施設を実現するためには、2棟のデータセンターの開発が必要です。データセンターがもたらす投資と長期的な経済価値が、BIG HOPを、住民の皆さまと次の世代に長く愛される、にぎわいのある持続可能な場所へと再開発するための財政的な基盤となります。

地域貢献施設

約2.7 ha(敷地の約20%):店舗、飲食店、スーパーマーケット、公園、スポーツ施設

2棟のデータセンター

約3.2 ha(敷地の約24%):データセンター用途

将来開発用地

約7.5 ha(敷地の約56%)。用途は未定です。

現在の計画では、敷地の約20%にあたる約2.7 haを地域貢献施設に充てています。2棟のデータセンターの面積は約3.2 ha(約24%)です。

残りの約7.5 ha(約56%)は将来開発用地で、用途はまだ決まっていません。

新しい商業・地域交流エリア

  • 現在と同程度の規模のスーパーマーケット
  • 地元の個人店等を想定した店舗スペース
  • 商業施設直結の1階駐車場
  • 上階:市の行政サービス、子育て・教育、クリニック、フィットネス・健康、創業支援のスペース
  • 駅前のイベントスペース、飲食店、広場、地域の公園やスポーツ施設

2棟のデータセンター

  • 高さ約35 m。隣接する既存のデータセンターと同程度※
  • 道路を挟んだ最寄りの住宅から50 m以上※

※既存のデータセンターは別の事業者が運営するものであり、本計画とは関係ありません。最終的な高さは、詳細設計と必要な手続きを経て決まります。

将来開発用地

長期的な用途は未定です。

上空から見た完成イメージ。新しいスーパーマーケットの建物と、駐車場からのエスカレーター・エレベーター、駅側へと続く遊歩道が、紅葉した木々の間に見える。
駐車場からスーパーマーケットや遊歩道へつながるエスカレーター・エレベーター。イメージであり、今後変更となる可能性があります。
商業施設を先に

まず商業施設を整備し、データセンターはその後に

現在のBIG HOPの建物面積は、今日の市場や周辺競争環境に見合っておらず、巨大すぎるものです。私たちの計画は、スーパーマーケットを核として、地域の皆さまの暮らしに必要なお店やサービスがそろう、洗練されたメインストリートをつくることです。ただし、それだけでは事業として成り立ちません。データセンターとあわせて整備することで、再開発が実現可能になります。

データセンターより先に商業施設と地域貢献施設を整備することは、本計画の基本方針です。

BIG HOPの既存テナントの皆さまとの賃貸借契約は、それぞれ条件が異なります。詳細な再開発スケジュールを決めるには、現テナントの皆さまとの協議を進める必要があります。新しい商業エリアは、一部の既存テナントの皆さまの移転先となる可能性があります。

道路の向かい側から見た新しいスーパーマーケットの完成イメージ。駐車場の上にガラス張りのスーパーマーケットがあり、建物の脇にエスカレーターと階段が見える。

駐車場からスーパーマーケットへ、らくらくアクセス

新しいスーパーマーケットは、エレベーター、エスカレーター、階段で駐車場と直結します。現在より大幅に便利になり、特にご高齢の方や小さなお子さま連れのご家族にとって利用しやすくなります。

夕暮れの並木道の完成イメージ。木造の店舗が並び、スーパーマーケット、コーヒーショップ、花屋の前を人々が買い物をしながら歩いている。
並木道から見たスーパーマーケットとコーヒーショップの完成イメージ。イメージであり、今後変更となる可能性があります。
説明会資料

説明会でご紹介した資料と動画

説明会でご紹介した資料と、完成イメージ動画をご覧いただけます。

説明資料

2026年9月29日 印西市議会全員協議会 説明資料・PDF(14 MB)

BIG HOPの現状、敷地全体の計画、新しい商業エリアのイメージなどを掲載しています。

資料を開く(PDF)

掲載している計画の内容、数値、完成イメージ、動画は掲載時点のものであり、今後の設計や協議、必要な手続きの進捗により、予告なく変更される場合があります。完成イメージや動画は、計画をわかりやすくお伝えするためのイメージであり、実際とは異なる場合があります。

掲載情報には十分注意を払っておりますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。掲載情報の利用により生じた損害について、CloudHQは一切の責任を負いません。また、本サイトの情報は、投資の勧誘や、法律・税務その他の専門的な助言を目的としたものではありません。

駅前のコミュニティプラザ(駅前広場)の完成イメージ。紅葉した木々の下でマルシェが開かれ、木造の建物の前に多くの人が集まっている。右奥にはサッカーの試合を映す大型ビジョンがある。
駅前のコミュニティプラザ(駅前広場)の完成イメージ。大型の高精細ビジョンは、スポーツ観戦やファミリー向けの映画上映会、地域のお知らせなどへの活用を想定しています。イメージであり、今後変更となる可能性があります。
地域へのお約束

地域の皆さまへのお約束

これまでにお約束した内容です。今後も随時更新してまいります。

  • データセンターより先に、商業施設と地域貢献施設を整備します。
  • データセンターをさらに計画する場合は、早い段階で地域の皆さまにお知らせします。
  • 騒音、電磁波、水、安全に関する日本の基準を守り、開業後に実際の騒音レベルを確認します。
  • 対面での説明会を引き続き開催し、計画の進捗に合わせて定期的に情報をお届けします。
夕暮れのコミュニティスペースの完成イメージ。フットサルコートでプレーする人々、犬と飼い主が集うドッグラン、木造の建物の屋上にある遊び場が見える。
コミュニティスペースの完成イメージ。フットサルコート、ドッグラン、屋上の遊び場などを想定しています。イメージであり、今後変更となる可能性があります。
印西市

本計画に関する印西市からの情報

印西市でも、本計画に関する情報を公開しています。

印西市のページ「印西牧の原駅圏の地区計画の変更等に係る説明会開催のお知らせ」を見る

皆さまとの対話

牧の原の皆さまとの開かれたコミュニケーションに向けて

BIG HOP再開発の計画について、分かりやすく、正確で、タイムリーな情報をお届けすることの大切さを、私たちは強く認識しています。

透明性をさらに高めるため、CloudHQは、新しい商業施設、地域の公園、データセンターなど、住民の皆さまから多く寄せられたご質問やご懸念にお答えする「よくあるご質問(FAQ)」を公開いたします。

また、牧の原の皆さまがご質問やご提案をお寄せいただき、プロジェクトチームから直接最新情報をお受け取りいただける、専用の継続的なコミュニケーション窓口を開設いたします。